「縁結びの奥義」ブログ

雪の日のお見合いに臨む心構え

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また、降雪になるとの天気予報です。
お見合いの日の降雪は準備も大変ですが、折角のお見合いです。
雪の日のお見合いも大切な出会いですので、良いご縁に致しましょう。
積雪で足元は濡れて滑りやすくなってしまいます。
転倒して、怪我や折角の装いが汚れてしまう事を避けるには、
”長靴”の登場です。しかしながら、お見合いで”長靴”はどのお見合い教科書でも”NG”です。
そんな時にはどうしたら良いでしょう。
当相談所の女性会員の方もお見合いの日に大雪になってしまい、早朝電話で
「この雪ではパンプスでは歩けません。どうしたら良いですか、当日ですが、変更は出来ませんか?」
と悲痛な声で連絡をいただきました。
変更もと思いましたが、双方とも忙しい方同士のお見合いでしたので、
「面倒かもしれませんが、靴は履き替えを持参して、お見合い場所には早めに行き、履き替えて身支度を整えましょう。
そうすれば転倒や洋服の汚れも心配する事なくお見合い出来ますよ。」とお話しました。
そうお伝えすると「荷物が大きくなってしまい、お相手に不自然で失礼に思われませんか。」
まだ心配されていましたので、
「ホテルならクロークに預けて、そうでなければ、お店の入口で預けて、席まで持ち込まないようにすれば、お二人とも気にならずお話出来ますよ。」と説明させていただくと納得されてお見合いに臨んでいただきました。
加えて、もう一つアドバイスとして、
「ご自身も準備で大変ですが、お相手の方も同様に準備され、お見合いに来られる事を忘れずにお会いになった時には、
普段の笑顔をよりいっそうの笑顔でお出迎えして下さいね。」そして文字通り「足元の悪い中お越しいただきありがとうございます。」
とお声がけして下さい。
この会員様はこれをきちんと実践されました。
結果は勿論、お見合い大成功、交際からご成婚までトントン拍子で進んでいかれました。
これは男性会員も同様にです。
男性の場合は、まさに靴の履き替えで済みますし、最近のレインシューズはビジネス仕様で”長靴”らしくないものも有りますので、履き替えも不要かもしれませんが、お相手の女性の準備を理解し、それに対する理解をして気遣う事、笑顔での出迎えがお見合いの成否を決めると言っても過言では有りません。
折角の装いが汚れてしまったりネガティブな気持ち察して、
「今日は天候の悪い中、お会い出来て嬉しいです。お越しいただきありがとうございます。」
と心を込めて言っていただくとお相手の気持ちも一新されます。
その後は通常通りにお話されて、最後に
「次回、近い時期に雪でない時に是非お会いしたいと思います。」
とお伝えすれば翌日の交際申込みは、必ず良いお返事がいただけると思います。
”笑顔”と”気遣い”、この事は出会いからお伝える事が、”良いご縁”となる秘訣です。
その時々、お相手によって変える必要がある対応にもご相談に応じてアドバイス致します。
この事を実践する事で、ご成婚というゴールは近づいてまいります。
当相談所では、折角の出会いを大切にし良いご縁にする為、お一人一人に合わせて細やかにお手伝い致します。
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